ランキングで見る首イボケアに効果のあるクリームはどれ?

加齢や乾燥でできてしまう首イボ。クリームでケアすることができることはもうだいぶ知られるようになってきました。
今回は、売上・評判をランキング形式で見て行きましょう!

首イボクリームランキング

1位:クリアポロン

クリアポロンは不動の1位。以下の特徴が支持される大きな理由になっています。

  • 独自のトリプルスポット方式ケア
  • 無添加とISO 9001認定で安心
  • 初回73%OFF

クリアポロンとは「肌をなめらか」にし、「すべすべ肌」にする成分(首イボに効果的な成分:ヨクイニン、あんずエキス、ダーマヴェール)を配合。

 

肌のざらつきが気にならなくなった後も贅沢に配合された美容成分で肌の「ツヤ」「ハリ」を与えるケアができるオールインワンタイプの角質ジェルです。

 

また、美容成分を95.8%も配合しているので保湿や年齢肌のケアに期待できる成分ばかりです。無添加で妊婦さん・お子様・敏感肌・乾燥肌の方にも使用いただける低刺激な処方(合成着色料・アルコールフリー)となっています。

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2位:艶つや習慣プラス

2位というだけあって艶つや習慣プラスもかなりの優れモノです。

 

  • ザラザラケア成分が従来品の5倍配合
  • 初回50%OFF
  • 解約いつでもOK

クリアポロンにも配合されているWヨクイニンエキスとあんずエキスが従来品の5倍配合されたことで、首イボや全身のザラツキ解消に効果が高まりました。

 

また、初回は従来の50%オフの2052円とかなりお得です。

 

さらに、120gと大容量なのにはわけがあって、ご家族皆さんで膝や肘などの気になるザラツキ部分へのケアをしてほしいという願いがあってこその大容量です。

 

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3位:わらびはだ

わらびはだも、沖縄産の厳選された素材を使って作られており、人気も3位と高い地位をキープしています。

 

  • ヒトオリゴペプチド使用
  • 初回最大82%オフの1780円で2個セット
  • 30日間の返金保証

沖縄産の素材にこだわって、1つ30gのものが2個届くチャンスが今です。元々30日間の返金保証がついているのですが、今回は2カ月分が届いてなおかつ返金保証も使えるのです。

 

成分も優れモノばかりで、ヒトオリゴペプチドの他にも以下のものが配合されています。

 

馬プラセンタ:人の胎盤に近いので、安心してご使用いただけます
ハトムギ種子エキス:首イボ解消には必須と言える成分ですね
ヒアルロン酸:しっとりと柔らかさを保つ成分として配合されています

 

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4位:シルキースワン

シルキースワンは、ポロっと首イボが取れると高評価のオールインワンですが、夜使う前にぽろぽろクリアジェルと使うことでさらに効果が発揮させるそう。

 

シルキースワンの特徴はこちらです。

  • 贅沢な成分
  • 敏感肌にも安心
  • 72%オフの2780円

クリアポロンと同じ成分だけでなく、自然由来の原料が配合されています。

 

鉱物油・合成着色料・紫外線吸収剤・金属封鎖剤・アルコール・パラベンなどの刺激になるものが一切入っていません。

 

毎月100名限定でのキャンペーンを行っていますので、試してみるなら今がチャンスですね。

 

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5位:首美人

首美人というだけあって、首元のケアに特化したクリームになっています。

 

首美人の特徴は以下の通りになっています。

  • 贅沢な成分をたっぷり配合
  • お手入れできる使いやすいプッシュ式ボトル
  • 初回500円でお試し可能

首美人の成分は、クリアポロンにも配合されている贅沢な成分の他に、カイコまゆエキスや自然由来の成分が大変多く配合されており、日常生活では摂取することが難しい25種類もの美容成分を配合しているのが1番の特徴。

 

ディスペンサー型なので、衛生的に使えるのも嬉しいですね。

 

また、初回はなんとワンコイン!2回目以降は4500円と通常価格のほぼ半額で購入し続けることが可能で、90日間の返金保証がついているのも嬉しいですね。

 

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クリアポロンが1位の理由

これまで見てきたように、5位までのコスメも十分美容成分が配合されているにも関わらず、なぜクリアポロンが1位なのでしょうか?

  • 独自のトリプルスポット方式ケア
  • 無添加とISO 9001認定で安心
  • 初回73%OFF

その理由として上記3つが挙げましたが、まずは「トリプルスポット方式ケア」とは何でしょう?

クリアポロンが1位の理由:独自のトリプルスポット方式ケア

1)「デリートフラットケア」と呼ばれるWヨクイニンエキス、あんずエキス、ダーマヴェールを配合してお肌を滑らかにするための成分を角質層まで届けて滑らかにします。

 

2)「インナースキンケア」と呼ばれるプラセンタ・ビタミンC誘導体などがハリを与える成分を角質層へ届け、ヒアルロン酸を5種類、コラーゲンは3種類配合して大きさの異なる分子で肌本来の弾力を応援します。

 

3)「バリアターンテクノロジー」と呼ばれる3種類のセラミドやプロテオグリカンなどがベールとなって肌を保護。さらに、あんずエキスに含まれるパルミトレイン酸が肌にハリを与えます。

 

こうした新発想の3つのケアで首イボだけでなく美肌に効果を発揮するように処方されているのです。

クリアポロンが1位の理由:無添加とISO 9001認定で安心

無添加は私達も耳慣れた言葉ですよね。香料や着色料、パラベンやアルコール、紫外線吸収剤、鉱物油を一切配合していないので敏感肌でも安心です。

 

また、「ISO9001認定」というのは、一般社団法人日本品質保証機構が認定するもので、「一貫した製品・サービスの提供」「顧客満足の向上」に対して認可されるもの。

 

簡単に言えば、その企業がどれほど品質の管理やサービスの向上に努め、また顧客に対する満足度の向上に努めているかという姿勢が厳しい審査を潜り抜けないと受けられないものなのです。

 

それがあるということは、検査も品質管理も厳しく行われていることの証なのです。これはかなりの安心度がありますよね!

クリアポロンが1位の理由:初回73%OFF

次に、「初回73%オフ」ですが、本来クリアポロンは単品買いしようとすると7344円(税込)なのですが、初回は1944円とかなりのお手頃価格。

 

また、定期購入にすると2回目以降も5874円とかなりお得。しかも返金保証が180日間もついているので、安心してつかうことができますし、手厚いコンシェルジュサポートがありますので、迷ったらすぐに相談できます。

 

さらに、定期購入を続けていくと段階的に最大40%オフで購入することができます。興味のある方はぜひ問い合わせをしてみてくださいね。

首イボクリームの選び方

首イボクリームは、すぐに効果が出るものではないのが実際のところです。

 

確かに、塗った翌日にはポロンと取れたら嬉しいけどびっくりしますよね。

 

首イボというのは、もちろん加齢によるターンオーバーの乱れによるものや乾燥、紫外線や衣服との摩擦でできるものまで様々な要因でできるもの。

 

選ぶ時には以下のことに注意して選ぶようにしましょう。

 

  • 保湿成分が入っているか、使い心地がよいか
  • 継続しやすい価格なのか
  • 衛生面や成分に関する安心度、製品に対する検査の内容など

 

自分のお肌につけるもの。そして首は意外と人の視線に触れる部位ですから、顔と同じく大事にしていかなくてはなりません。選び方も慎重にしましょう。

首イボに効果のある成分

これまで見てきた首イボクリームにも配合されている成分がまずは効果的だと言って間違いありません。

 

・ザラツキに効果のあるハトムギから得られるヨクイニンエキス
・非常に浸透性が高く、肌の潤いを守り、古い角質を溶かして排出しやすくしてくれるあんずエキス(オイルでも可)

最低でもこの2つの成分が配合されている首イボクリームを選ぶと間違いがないと思われます。

首イボクリームの価格

前述したように、首イボというのはすぐにポロンととれるものではありません。

 

肌の生まれ変わりには28日間かかるのはご存じだと思います。

 

ですので、最低でも1ヵ月は続けなくてはなりません。それを続けるのに、あなたはどれくらいの金額だったら続けられると思いますか?

 

一般的な化粧品のラインをそろえると、プチプラコスメから高級コスメまで色々ありますが、大体の方は1ヵ月で5000円程度をお使いなのではないでしょうか。

 

そこを考えると、ランキング1位のクリアポロンはオールインワンで5874円。他にご紹介してきたものもおおむね5000~7000円くらいでしたね。

 

首イボという難敵を抱えたお肌を美肌に導くには継続が大事。

 

ご自分の予算に合わせて、使い続けやすいものを使うことが大事です。

首イボクリームの安全性

化粧品を使い続ける上で、気になるのは効果やお値段と同時に安全性。

 

体に害のあるものが入っていてはたまりません。以前も化粧品から病気になってしまったというニュースが女性達を恐怖に陥れたことがありましたよね。

首イボクリームの安全性でしっかりと見ておかないことは、「無添加」「品質管理に関する認定を受けているか」です。

  • 無添加かどうか
  • 品質管理に関する認定を受けているか

その点で言うと、クリアポロンをはじめとする今回ご紹介したものは食べ物由来のものや植物由来の成分を含んだものが多く、中でもクリアポロンは品質において絶対の自信を持ってもいいISO9001認定を受けています。

 

香料なども無添加ですし、日本国内で作ったものを日本国内で厳しく検査し、基準をクリアしたものだけがお客様の元に届けられます。

 

他のものの中には、若干の添加物を含んだものもありますが、今回1位のクリアポロンについては心配がありません。

 

返金保証やコンシェルジュサポート、色々な意味で安全性の高い首イボクリームと言えます。

首イボクリームの有効成分比較表

クリアポロン 艶つや習慣プラス わらびはだ
画像
首イボ あんずエキス
ヨクイニン
ダーマヴェール
あんずエキス
ハトムギエキス
ハトムギエキス
EGF
主な美容成分 コラーゲン(3種類)
ヒアルロン酸(5種類)
セラミド(3種類)
ビタミンC誘導体
プラセンタエキス
アスタキサンチン
ヒアルロン酸
プラセンタエキス
ヒアルロン酸
馬プラセンタ

あんずエキスのイボへの効果

首イボは、古い角質が固まって色素が沈着することで茶褐色に見える場合があります。

 

最初は肌色だったものが、紫外線にさらされて茶褐色になっていくという過程を経験される方も多いでしょう。

 

あんずエキスは、メラニン色素が沈着する際にできるチロシナーゼという物質を阻害する効果があります。

 

その阻害率は実に50%以上だと検証の結果分かっています。このチロシナーゼを阻害することで、黒色メラニンの発生を抑えることができるのです。

 

ですから、茶褐色になってしまう首イボケアには必須と言っても過言ではない成分なのです。

ハトムギエキスのイボへの効果

ハトムギは、昔から美肌に効果があると重用されてきました。

 

ハトムギの果皮がついたものをハトムギ種子エキス、果皮のないものをヨクイニンエキスと呼び、ヨクイニンは漢方薬としても重用されています。

 

ハトムギエキスは、皮膚の栄養に適したビタミンB群やナイアシンを豊富に含んでおり、皮膚表面の新陳代謝を高め、皮膚細胞を新しく作りかえる効果があるので、イボだけでなく魚の目やニキビにも効果があります。

ヨクイニンのイボへの効果

ハトムギ種子の果皮をはがしてエキスを抽出したものをヨクイニンと言います。

 

こちらは漢方薬でも有名で、昔からイボ取りに効果があると重用されてきました。

 

化粧品に配合される場合は、角質の水分を増加させることによる保湿作用・表皮細胞増加促進によるターンオーバーの活性化・抗炎症作用・メラノサイト内で黒色メラニンの発生を抑制する効果があり、このターンオーバーの活性化と保湿作用、黒色メラニンの発生を抑制する効果がイボに効果的であるとされています。

ダーマヴェールのイボへの効果

こちらはセイヨウシロヤナギの樹皮から得られる成分で、表皮細胞遺伝子に働きかけて角質細胞を保護し、角質細胞内の潤いを保つ働きがあります。

 

イボは古い角質の硬化が原因ですから、このダーマヴェールの角質細胞を保護して細胞内をしっかり潤すという働きがイボの予防、潤った肌が取り戻したターンオーバーの正常化でイボを除去する効果が期待できます。

EGFのイボへの効果

EGFというのは、ヒトオリゴペプチド「上皮細胞成長因子」のことを言います。

 

老化をくい止め、皮膚細胞の活性化でシミや色素沈着を予防し、皮膚の弾力性を高める効果があります。

 

新しい細胞の合成と細胞の代謝、肌のみずみずしさを保つ効果があるので、ターンオーバーを促進するということでイボにももちろん効果的で、なおかつ美肌を保つのにも抜群の効果を発揮します。

ハトムギエキスとヨクイニンの違いは?

ハトムギエキスとヨクイニンは、原料は共にハトムギです。

 

ハトムギエキスの場合はハトムギ種子の果皮がついたものから得られるもの、ヨクイニンはそれらが除去されたものから得られるより純粋なハトムギの成分と言えます。

 

漢方薬として用いられるのはこのヨクイニンの方で、前述したように肌の代謝を促し、ターンオーバーを正常化・体の水分バランスを整えるという効果があるとされ、古くから肌荒れやイボに効くとされてきました。

 

ハトムギの果皮を剥かないで焙煎してお茶として飲んでも美肌効果が期待されるとして古くから飲まれていますし、前述したように、効果の内容はほとんど一緒です。

 

ただ、漢方薬としても用いられるほどの効果があるのはヨクイニンということになりますので、効果の現れ方で言うとヨクイニンエキスを配合している方が早く効果が出やすいということは推測できますね。

 

また、ハトムギというものの構造を考えてみると、外側から「殻→薄皮→渋皮→子実」となっていますので、ヨクイニンを取りだすまでにはけっこうな手間がかかります。

 

そういったコストの違いからハトムギエキスとヨクイニンのどちらを配合されるか否かが決まるのではないかと考えられます。

あなたのイボはウイルス性イボ?それとも非ウイルス性?

首イボの多くの場合は加齢によるものだったり、服との摩擦でできてしまうものだったりするのですが、ウイルス性のイボと非ウイルス性のイボに分けられます。その原因によって、首イボができる年代も様々です。

老化とともにできていしまうイボのほとんどは非ウイルス性イボですが、ウイルス性のイボの場合は、首イボクリームを使っても治らないことが多いので、病院に行く方が良いでしょう。

ウイルス性イボができてしまう原因

まずはウイルス性の首イボはどうしてできてしまうのでしょうか?

 

ウイルス性のイボは、プールや集団生活の中で感染してできてしまう場合が多いようです。

 

学校の体育の時間などで感染して首イボができてしまうこともあります。

 

ウイルス性のイボの原因はヒトパピローマウイルスである場合が多いようです。

 

ささくれなどの小さな傷にウイルスが付着することによってできるものなので、日常生活で皮膚にできている細かい傷って実は沢山あるんですよね。

 

そこにプールや集団生活の中でウイルスがくっついてしまうとできあがるものが「尋常性疣贅」なのです。特にアトピーなどで肌が乾燥している場合に感染しやすいそう。

 

また、若い女性にできやすいのが「扁平疣贅」という平べったい形のもの。こちらもヒトパピローマウイルスによるものです。感染経路はこれまで述べたものと一緒です。

 

その他には、子どもにできやすい「水イボ」と呼ばれるもの。こちらは軟属腫ウイルスに感染してできるものです。

 

こちらは感染している子との皮膚接触でできてしまうので、遊んでいる間にお互いの皮膚に触れることってけっこうありますよね。

 

だからといってプール学習に参加しないということもなかなか難しいし、子どもはきっとプールに入りたいもの。

 

さほど深刻なものではなく、1年ほどで自然治癒する場合がほとんどですので、ウイルス性のイボができてもあまり過敏にならずにクリームを塗ったり、子どもがイボをいじってしまって増えた!ということがない限りは様子見をオススメします。

 

そして、非ウイルス性のものは原因は加齢や紫外線を浴び続けていることや、首に接する服との摩擦、ターンオーバーがうまくいっていないことが原因です。

 

中にはニキビかなと思っていじってしまって自分で増やしてしまう人も多いようです。

 

見分け方を知って、適切に処置することが大事なのも特徴ですね。

ウイルス性イボと非ウイルス性イボの見分け方

さて、ではウイルス性のイボと、非ウイルス性のイボはどうやって見分ければいいのでしょうか?

 

イボにはそれぞれ特徴があるので、以下にまとめてお伝えします。

 

(1)尋常性疣贅:ウイルス性
表面がザラザラしていて、肌色や白色、褐色をしています。できやすい部位は首だけでなく手足や足の裏などの皮膚がわりと固めの部位にもできます。

 

(2)扁平疣贅:ウイルス性
その名の通り、平べったいことが特徴。若い女性に多くできやすいこと、顔や手の甲、首など皮膚がやわらかめの部位に沢山できやすいことも特徴です。

 

(3)水イボ:ウイルス性
表面がつるつるしていて、光沢があるのが特徴です。学童期の子どもにできやすいのも特徴。体のあちこちにできやすく、真ん中がへこんで見えることもあります。

 

ぷよぷよして見えることも多く、水イボというくらいですから内容物があるんですね。それでイボを引っ掻いて内容物が広がったりするとイボも広がって治りづらくなるというのも特徴。

 

放置しておいても1年もあれば自然治癒します。大人の場合は、性行為によって感染するくらいで、よほど免疫力が落ちている人でない限りはちょっと触れた程度では感染しません。

 

(4)アクロコルドン:非ウイルス性
首のまわりに沢山できることが特徴です。大きさは1~3mmと小さめで、色は肌色から褐色です。

 

個人差はありますが、色は加齢によって濃くなってくることもあります。また、少し盛り上がっているので触ると気になるのも特徴です。汗をかくとかゆみを生じることもあります。

 

(5)スキンタッグ:非ウイルス性
首のまわりだけでなく、脇の下や前胸部などによくできるものです。

 

アクロコルドンと同じく肌色から黒褐色の色で大きさは1~3mm程度です。わりとボコッと飛び出して見えるのもスキンタッグの特徴。思春期頃からでき始める人が多く中年以降ではほとんどの人ができるそうです。

 

(6)脂漏性角化症:非ウイルス性
主に顔などの日光に当たりやすいところにできるものです。

 

特徴は「育つこと」。初めは1~2mm程度なのですが、そのまま日光に当たりながら暮らしていると年々大きくなります。男性女性問わず、お年を召した方に多いのが特徴です。

 

肌色から茶褐色、黒褐色と色も濃くなります。肌から隆起する人もいればしない人もいる、いわゆる「老斑」と呼ばれるものがこれです。かゆみを伴うこともあります。

非ウイルス性イボは3種類

前述したように、非ウイルス性イボには3種類があります。
それぞれの原因について見て行きましょう。

アクロコルドン(軟性線維腫)

老化現象の一種で、服による摩擦などでも首や脇の下など皮膚の柔らかく薄い部位にできやすいものです。紫外線やターンオーバーの乱れが原因になることも多いものです。

 

また、遺伝的にできやすい体質の人もいるそうなので、もしご両親も首イボに悩んでいたり、祖父母に老人性のイボがものすごく多かった、という方は予防的にコスメやクリームを使うことをオススメします。

 

アクロコルドンはどちらかというとおはじき状のものが多く、それが成長するとスキンタッグになったりと名称が変わります。

スキンタッグ

思春期頃からでき始める人もいると前述していますが、おおむね50代になると本気でどうしようと悩む女性が多いそう。

 

こちらも肌の老化・服との摩擦・紫外線によるダメージの蓄積・ターンオーバーの乱れが原因です。古い角質が固まって、アクロコルドンを経てスキンタッグに成長する人も多いそうです。

脂漏性角化症(老人性疣贅、老人性イボ)

脂漏性角化症の場合、老化ももちろん原因のひとつなのですが、どちらかというと紫外線にさらされる時間が長かった人の方ができやすいことが分かっています。

 

外でスポーツを楽しんでいた人や、長時間屋外でお仕事をされてきた人などによく見られます。

 

また、多くは良性なのですが、たまに皮膚がんである可能性もはらんでいるのもこの老人性イボの特徴。皮膚がんも老人性イボと同じく紫外線に長時間さらされることで発症するためです。

 

こちらも成長するイボですので、ひげそりなどで毎回出血するなど日常生活に不具合が出てきたり、見た目にも気になる場合は早目に皮膚科を受診して組織を取り、病理検査に出してもらうことが安心だとされています。

病院(皮膚科)ではなく首イボクリームを使う人が増えている

色々な首イボの種類があることが分かってきましたが、非ウイルス性のものはほとんどがターンオーバーの乱れや服選びなどの生活の中で予防したりすることができます。

 

老人性イボで大きく育ってしまって剃刀が当たって出血する場合はとりあえず検査をオススメしますが、それ以外の人は今、大体首イボクリームで対処しているようです。

 

それは何故か。皮膚科を受診する時のメリットとデメリット、クリームで対処する時のメリットとデメリットを考えていきましょう。

皮膚科 クリーム
メリット 解決が早い 価格が安い
美容効果も期待できる
自宅で簡単にできる
跡が残らない
デメリット 保険適用外の場合あり
傷跡が残る可能性あり
何回も病院に行かなければいけない時もある
即効性がない

(1)皮膚科を受診する場合

皮膚科に行けばきちんと診断してもらえて、ハサミや炭酸ガスレーザー、液体窒素などで冷凍してカットする場合が多いので、解決が速いことが多いです。

 

ただし、1度にカットする個数に上限があり、何度も通わないといけなくなりやすい施術内容によっては金額が高く、保険適用外の場合があったり、イボをカットした後の傷痕がきれいに消える保証はありません。

(2)首イボクリームを使う場合

首イボクリームは色々と販売されているので、自分で好みの質感のものを選ぶことができたり、病院で治療してもらうよりもクリームの方が安く済みます。

 

首だけでなく全身に使うことができるものが多いので、顔の美肌効果も期待できたり、「お手入れする」といった感覚でケアできるので、気が重くならないのもいいですよね(^^♪

 

また、自宅でできるのでわざわざ病院で検診のために待つ必要もありません。

 

美容成分の効果でイボが目立たなくなった後がきれいになります。

 

デメリットは、ターンオーバーを促すものが多いので、効果が出てくるまでに28日間以上は必ず時間がかかることですね。即効性はないので、1週間後には治したいという方には向いていません。

 

育ち過ぎて隆起した老人性イボにはあまり効果が見られない場合が多いです。(隆起していないシミのような状態であれば効果は期待できます)

 

このように比較してみると、そんなに深刻な状態ではなければ、首イボクリームに頼る人が多いのも頷けます。

 

ただ、状態やイボができてしまったご本人の気持ち、経済状態によっては医療機関でとにかく引っかかるものを取るという決断もいいと思います。

 

気になってひっかいてしまってイライラするくらいなら、そっちの方がいいですものね。

 

また、ヨクイニンエキスの錠剤を処方するという皮膚科もまれにあるようですし、ご自身の状態に合わせて選べるのは首イボのよいところですので、この記事をよく読んで、ご検討くださいね。

首イボクリームの効果的な使い方

さて、首イボクリームを使う場合ですが、効果的な使い方とはどういったものでしょうか?

 

  • 体を清潔な状態にする
  • 気になる部分に適量を塗りこむ
  • ターンオーバーを促すためにも睡眠時間をたっぷりとる
  • ヨクイニンエキスやあんずエキス、スクワランが入っているクリームを選ぶ
  • くれぐれもイボをいじったり刺激を加えないで効果が出るのをじっと待つ

 

これまで述べてきたように、服などの摩擦でもできてしまう首イボですから、刺激は禁物です。決していじったりひねったりつぶしたりハサミでカットしたりしないようにしましょう。

 

また、清潔な状態の肌に使わないと成分がきっちり入っていきませんから、もし風邪や体調不良でお風呂に入れないという時は、蒸しタオルで首回りはデコルテを拭いて、清潔な状態にしてからクリームでお手入れしましょう。

 

今はオールインワンタイプのクリームやジェルも多く発売されていますので、気持ちよくお手入れを楽しむ、という気分でストレスをかけないことも美肌には大切なことです。

 

そして、肌がターンオーバーを正常に行うように手助けするためにも、成長ホルモンや女性ホルモンが出やすくなっているゴールデンタイムには眠っていられるように生活リズムを整えましょう。

 

さらに、大事なのは成分。色々と調べてみたのですが、やはり欠かせないのはヨクイニンエキスのようです。皮膚科でも処方されるくらいですしね。

 

ベビーオイルに含まれるスクワランも効果的ですし、杏仁オイルが効果的だと独自に使って首イボを消したという人もいらっしゃるようです。

 

今の首イボクリームにはそれらを全部配合してくれているものも多いので、ぜひご自身に合うクリームを見つけてケアしてみてください。

首イボクリームを安く買うポイント

  • 公式サイトの初回限定価格で購入する
  • オールインワンゲル
  • オークションサイトや通販での購入はリスク

首イボクリームを安全性で選ぶ

首を中心としてデコルテなどの皮膚の薄い部分にできてしまう首イボだからこそ、そのケア用品は安全性を重視したいものですよね。

 

成分や検品の体制や、添加物が沢山入っていないかどうかは大切なポイントとなります。

主要成分の安全性を確認

では、まずは首イボクリームの主要成分の安全性を確認していきましょう。

あんずエキスのイボへの安全性

あんずエキスは、その名の通りあんずの種子から得られるエキスです。

 

漢方薬としても使われており、便秘の解消や咳や痰を鎮静する作用があるとして重用されています。

 

そのように服用する場合には大量に服用すると体内で化学変化を起こして青酸になるため、服用量には注意が必要ですが、皮膚につける化粧品やクリームの場合にはこの化学変化は起こりません。

 

アレルギーについてもあんずエキスによるアレルギー反応の報告はないようですから、特に心配するような危険性はありません。

 

むしろチロシナーゼの阻害率の高さから、美白効果も期待できるとして首イボクリームには入っていた方が嬉しい成分と言えます。

ハトムギエキスのイボへの安全性

ハトムギについては、古くからお茶としても飲まれてきていますし、アレルギーに関する報告もありません。

 

安全性は極めて高いと言えます。

ヨクイニンのイボへの安全性

ハトムギ種子の果皮を取り除いたものから得られるヨクイニンについても、漢方薬として服用する場合には発疹、胃のむかつきなどが出る可能性があると言われていますが、皮膚に塗布する場合にはこの副作用は心配がありません。

 

代謝をよくしてターンオーバーを正常化させるものとしても大変安全な成分です。

ダーマヴェールのイボへの安全性

ダーマヴェールも前述したようにセイヨウシロヤナギの樹皮から得られる成分です。

 

化粧品に配合される時も水とBG(保湿剤)とセイヨウシロヤナギ樹皮エキスという表記になりますので、安全性は高い成分です。

EGFのイボへの安全性

EGFの効果は前述したとおりですが、これまでも国際的に火傷の治療など医療分野でも広く使われてきた成分です。安全性はお墨付きと言えます。

無添加の首イボクリームを選ぼう

安全性を第一に考えるなら、無添加のものを選ぶのがよいでしょう。

 

艶つや習慣プラスには残念ながら合成界面活性剤が入っていますが、クリアポロンとわらびはだは無添加であることが特徴の一つ。

 

クリアポロンは「香料・着色料・パラベン・アルコール・鉱物油・紫外線吸収剤」フリーとなっています。

 

わらびはだは、「香料・着色料・鉱物油・パラベン」フリーの製品です。

 

アルコールに敏感な方はクリアポロンを選んだ方がより安全ですね。

アレルギーがある方は植物由来の成分に注意

これまで見てきたように、クリアポロン、わらびはだ、艶つや習慣プラスは植物由来の成分が多く含まれています。

 

安全性についても問題はないのですが、ただ植物由来のもので気をつけなければいけないのはアレルギー反応が出るかもしれないということです。

 

たとえばハーブ系の成分にアレルギーが出たことがある方は、注意が必要です。

 

スクワレンについては、サメ由来のものならば心配はありませんが、オリーブオイル由来のものであればアレルギーが出てしまうかもしれません。

 

何由来の成分なのか心配な方は、いずれもお客様サポートのスタッフが常駐していますので、気軽に問い合わせをしてみましょう。

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