首イボのおすすめの除去方法は?皮膚科の料金や市販薬について

年齢を重ねてくると、デコルテや首にザラッとした感触や、プツプツとイボのようなものが出てきた!と感じる方も少なくないようです。

 

考えてみれば、首は私達が思っているよりも無防備で、お手入れもあくまでも顔につけたあまりでやってしまうもの。今回は、そんな首イボへのお悩みを解消する方法をご紹介します!

 

首イボの除去方法は、「病院(皮膚科)」「市販薬を使う」「首イボクリームを塗る」の3つです。

首イボの病院(皮膚科)での4つの除去方法と料金

いきなり皮膚科に行かれる方は少ないとは思いますが、実際皮膚科を受診するとどんな治療法があるのかをご紹介していきましょう。

首イボの除去方法(病院):はさみで切る

ごく小さなものであれば、眼科煎刀という小さなハサミで一つ一つ切り落とします。ちくっとした痛みがある程度で、健康な人なら綺麗に治ることが多いようです。

 

価格はイボ1個につき500円程度のようです。
(皮膚科によって料金が違う可能性があるので、正確な価格に関しては皮膚科に連絡してみてください。)

 

ただ、1日に取れるイボの数には病院によって上限がある場合が多いので、あまりに数が多い場合は何度か通わないといけません。

価格 500円(イボ1個あたり)
メリット ・治療料金が安い
デメリット ・1日では終わらない可能性がある
・痛みがある

首イボの除去方法(病院):炭酸ガスレーザー

首イボの表面から削るようにして、止血と同時にイボの組織を破壊する方法です。これはけっこう痛みがあるので麻酔が必要になることが多いです。

 

価格は麻酔を使う場合は保険適用外となるので、5万円程度を覚悟しておいた方が無難です。

価格 5万円程度
メリット ・特になし
デメリット ・保険適用外
・価格が高い
・麻酔が必要

首イボの除去方法(病院):手術

大きなイボの場合はこちらを適用することが多いようですが、麻酔をかけてハサミで切除して何針か縫うという方法。

 

ウイルス性のものや老人性のものもこれで行うことが多く、イボが腫瘍なのか、良性か悪性か病理検査が必要な時もこちらを適用します。

 

麻酔をかけて行うことや、病理検査が入ると5万円以上は覚悟しておいた方が無難でしょう。

 

基本的には日帰りできるものがほとんどですが、イボが大きかったりして感染を防ぐのに入院が必要、ということになればそれ以上の費用がかかります。

価格 5万円以上
メリット ・日帰りで治せる(イボの大きさによる)
デメリット ・価格が高い

首イボの除去方法(病院):液体窒素

いわゆるドライアイスでイボの組織を凍らせることで壊して、除去する方法です。

 

イボ周辺が低温やけどを起こしたり、傷が黒ずむ可能性も高いので、別の方法をオススメする病院も多いようです。

 

価格はイボ1個につき700円程度です。

 

こちらも数が多ければ複数日必要になりますので、数に合わせて治療法を選ぶのが賢明でしょう。

価格 700円程度
メリット ・価格が安い
デメリット ・数日かかる可能性あり
・跡が残る可能性あり

首イボの除去方法:市販薬

首イボに悩む人がまず駆け込むのはドラッグストアと言っても過言ではありません。

ドラッグストアで入手できるものにはどんなものがあるのかご紹介します。

つぶぽろんナイトパッチ

今も薬局やドラッグストアに置いてありますが、ニキビ肌で悩んだ経験のある方なら知っている「ビフナイト」のイボ版と言えるこちら。

 

寝る前にイボに塗る使い方で、20gで1890円。1~2カ月使えます。

ちなみに私の友人が首イボに悩んだ時に買ってあげたのは、こちらのいつでも使用できるタイプでした。

ビフナイトを使ったことのある方なら誰でも経験のある、起きたらカスがいっぱいという欠点はあるものの、評判はまずまずです。

 

つぶぽろんナイトパッチで治った友人もいれば治らなかったという人もいます。

 

こちらは目覚めた時に塗布したもののカスが出てしまっても平気という、潔癖症ではない方ならオススメです。

ヨクイニンタブレット

こちらは飲むタイプの市販薬です。

 

126錠で1296円(7日分)504錠で3996円(28日分)です。

 

ヨクイニンというのはハトムギから取れる美肌成分なのですが、ターンオーバーを正常化させる働きがあるので、これで首イボもあわよくば取れるのではないか、という期待を持って服用している方が多いようです。

 

気長に肌の為に飲むという方にはこちらもオススメです。どちらかというと、肌そのもののターンオーバーを正常化したり、健やかな状態にする効果が高いようです。

イポケアEX

いかにもなネーミングのこちらは18mlで2052円。使用頻度によりますが1~3か月もつようです。

 

角質を柔らかくする成分やヨクイニンエキスが入っていて、イボをピンポイントで狙って塗ることができる薬というより美容液になります。

 

しかしこちらは@コスメでもあまり評価は良いとは言えず…。基本的に市販薬は治らない人が多く、あまり効果がないと言われています。

首イボの除去方法:首イボクリーム

今まで見てきた中では、できてしまったものを市販薬で治すというのはなかなか難しそうだし、皮膚科は皮膚科でちょっとコワイ、というのが私の結論です。

 

ただ、首イボに効果があるとして売れているクリームがいくつかあるので、ご紹介いたします。

首イボの除去方法(首イボクリーム):クリアポロン

クリアポロンはネットで大人気のクリームです。クリアポロンにはどのような成分が配合されているのか見てみましょう。

 

Wヨクイニンエキス」:脂溶性ハトムギ油と水溶性ハトムギ種子エキスからできている成分で、肌をなめらかにする働きがあります。

 

あんずエキス」:こちらは前述した二つにも配合されているので割愛しますね。

 

ダーマヴェール」:セイヨウシロヤナギの樹皮から得られる成分で、乾燥を防いでなめらかな肌に整える働きがあります。

 

「ビタミンC誘導体」:美白効果で有名なビタミンC誘導体。浸透性が高く、角質層の奥までツヤを与える働きがあります。

 

「プラセンタエキス」:こちらも整肌成分として有名です。前述した二つにも配合されています。

 

「アラントイン」:植物の根やカタツムリの粘液に含まれることで有名な保湿成分です。

 

「3種のコラーゲン」:バネのような働きで皮膚を支えると同時に肌の潤いを守ります。

 

加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン・サクシノイルアテノコラーゲンの3種が配合されて肌の弾力を守ります。

 

「5種のヒアルロン酸」:前述した二つにも配合されていますが、こちらはなんと5種類のヒアルロン酸が配合されています。

 

アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸アルキルグリセリルの5種類が保水力を支えます。

 

「3種のセラミド」:乾燥から肌を守ってくれるバリア機能を果たすセラミド。セラミド3、スフィンゴモナスエキス、ラウロイルグルタミン酸という成分表示でも見慣れたセラミドが3種類ブレンドして配合されています。

 

「スクワラン」:ふっくら肌へ導く保湿効果があります。

 

「トレハロース」:肌表面をコーティングして水分を逃がさない働きがあります。

 

「オリゴペプチド」:肌に弾力と柔軟性をもたらす成分です。

 

「リンゴ果実培養細胞エキス」:大変貴重なウトビラー・スパトラウダーという品種のリンゴの細胞を培養したエキスで、肌にハリを与える働きがあります。

 

「プロテオグリカン」:元々肌の中に存在するEGF(上皮細胞成長因子)というのがありますが、それは加齢とともに減少してしまいます。プロテオグリカンはその因子を助けてハリを与える成分です。

 

「アルテア根エキス」:肌のキメを整える成分です。

 

「カミツレ花エキス」:皮膚の柔軟性を保つ働きがあって、敏感肌ケアにもよく使われています。

 

「トウキンセンカ花エキス」:敏感肌の方にも安心して使って頂ける潤い成分で、皮膚を柔らかくします。

 

「アロエエキス」:前述した艶つや習慣プラスにも配合されている保湿成分です。

 

「キュウリエキス」:保湿・保水成分として配合されています。

 

といった様々な成分が配合されているクリアポロン。敏感肌にも配慮していて、無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・紫外線吸収剤フリーです。

 

使い方は、1円玉大を手にとって、温めながら清潔な肌に塗りこんでいくだけです。気になる部分には重ね塗りをオススメしています。

 

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首イボの除去方法(首イボクリーム):艶つや習慣プラス

以前からあった艶つや習慣がパワーアップしたものです。

 

配合されている美容成分の代表格は「あんずエキス」と「ハトムギエキス」。これらを従来のものより5倍も入れたそうです。

 

あんずエキスには年齢とともに減少するパルミトレイン酸が豊富なので、それを補うことで保湿と整肌が叶います。

 

また、ハトムギエキスにも整肌・保湿効果があることが昔から言われていますよね。

 

さらに、「プラセンタエキス」でアミノ酸とミネラルを豊富に補給して乱れがちな肌環境を整えます。

 

「アロエベラ」で保湿・保水効果を、「ヒアルロン酸」でも保湿・保水効果を発揮するような処方になっています。

 

使い方も簡単で、清潔になった顔やデコルテ、首元にそれぞれサクランボ大を伸ばすだけ。使い続けることでザラツキやイボが薄くなっていくのが感じられるとのことです。

 

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首イボの除去方法(首イボクリーム):わらびはだ


わらびはだは、どちらかというと目元にできやすいイボというかポツポツをなんとかしようの精神から生まれたクリームです。

 

ターンオーバーの乱れと乾燥、紫外線などの刺激に耐えられる肌を作るために贅沢な成分が配合されているのも特徴の一つ。

 

「ヒトオリゴペプチド」が不要なものを押し出し、肌が生まれ変わる力をサポートしてくれます。これはノーベル賞を受賞した美容成分なんですって!スゴイ!

 

「馬プラセンタエキス」は人の胎盤により近い成分でできています。人の肌に近い成分で肌環境を整えます。

 

「ハトムギ種子エキス」は上記にもありますので、割愛しますね。やっぱり効果あるんですね、ハトムギ…。

 

「ヒアルロン酸」も、上記と同じ役割です。また、「沖縄産の素材」にこだわっているのも特徴の一つと言えますね。

 

使い方は、艶つや習慣と同じく清潔な肌にサクランボ大をマッサージするようになじませるだけ。気になる部分には重ねづけをオススメしています。

 

弱酸性で、無香料無着色、無鉱物油、パラベンフリーというのも嬉しい特徴。

 

ちなみに「わらびはだ」というのは、沖縄弁で「赤ちゃんの肌」という意味だそう。

 

ザラザラした角質のたまってしまった肌から、ぷにぷにした赤ちゃんの肌に戻れますようにという願いが込められているそうです。

私のおすすめの首イボ除去方法はクリーム

さて、ここまで色々な首イボを除去する方法を見てきましたが、気になるものはありましたか?

 

ここまで見てきて、私の中でイチオシなのはやはりクリームを使うことかな、と思いました。

 

皮膚科は保険適用外になるのも怖いし、お医者さんがケアしてくれると思ってもそこまで通うのが大変だし、市販薬は思いのほか高い!そしてちょっと…効くのか…?と不安になる部分もあります。

 

要するに肌をなめらかにするようなオイルだったりびふナイトイボ版だったり…。それなら普通にサプリメント飲んだり他にも言い効果があるクリームの方がいいような気がする、という感じがしちゃいました。

でも、クリームを使うとなると気になってくるのはお値段。

 

今回ご紹介した3つのクリームは、いずれもオールインワンジェルとしても使えるものですが、容量やお値段、返金保証などで差があります。

 

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首イボクリームのおすすめランキング

1位:クリアポロン

お値段は、初回60gで1800円です。わりとたっぷりめで安心して使えそうです。

 

2回目以降は5440円なので、年間コストは61640円となります。こうやって見るとオールインワンジェルにそんなに払うのか!と思うかもしれませんが、クリアポロンの素晴らしいところは、返金保証が180日間もついているということです!

 

他の2つが8日、30日、ということを考えると、断然お得なんですよね。製品を存分に使ってみて、合わなかったなぁという残念な気持ちも、お金が戻ってくると思うとちょっと吹き飛びませんか?

 

成分の内容で言っても申し分はないですし、何よりこの返金保証とクリアポロンのコンシェルジュサポートが私はすごくいいと思っています。

2位:艶つや習慣プラス

お値段 初回120gで2052円です。たっぷり入っています。2回目以降は3283円になりますので、年間で38165円。まぁまぁ、行けるかなって思うお値段設定ですね。

 

ただ、返金保証は8日以内と非常に短く、届いたその日につけ始めて3日目には激烈に「合わない!」と思った時でないと返金保証が受けられないという弱点が…。

3位:わらびはだ


お値段 初回30gで1680円です。わりと少なめですが、これで1ヵ月くらい持つそう。2回目以降は4980円ですから、年間だと56460円。ちょっとセレブ感のあるお値段。

 

返金保証は30日間と良心的です。ターンオーバーに28日間かかることをしっかり分かっている会社なんだなと信頼感がわきますね。

 

というわけで、今回の首イボのオススメの除去方法に関しては、私はクリームのうちでもクリアポロンをオススメしたいと思います。

 

60gを1円玉大で使い続けて潤ってザラツキのない肌が手に入るなら、毎日の化粧品でケアするのが一番楽ですよね。

 

 

ぜひ検討してみてくださいね♪

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