首イボの原因と対策!予防も大切!

首イボは1度できてしまうと治すまでに時間がかかってしまう厄介なものです。

首イボの原因、対策、予防法を知っておくと生涯首イボにつきまとわれずに済みます。

首イボには良性なものだけではないので、原因も知らずに放置しておくと、取り返しのつかないことになりかねません。

首イボの4つの原因

首イボの原因は老化

首イボができる原因のほとんどが老化によるもので、『老人性イボ』と呼ばれます。

一般的には30代からでき始めることが多く、40代、50代と年を重ねるごとに老人性イボができる確率が高くなります。

60代になると1つか2つは首イボができるのが当たり前、80代になるとほぼ100%首イボがあるほど、老化による首イボはできやすいです。

また、『老人性イボ』の原因は、年齢とともに肌のバリア機能が衰え、外部からのダメージが受けやすくなることによるものです。

『老人性イボ』は感染しない良性なものばかりですが、悪性の首イボもあるので注意が必要です。

首イボの原因は摩擦

摩擦による肌への刺激が首イボの原因となる場合もあります。

女性の場合、ネックレスなどのアクセサリーやタートルネックなど首に密着するような服を着ると、摩擦により首イボができてしまう可能性があります。

男性の場合、Yシャツなどの摩擦で首イボができてしまうことがあります。

脇や腕、足やお腹など摩擦によるイボは色々な場所で起こりますが、特に首の部分は皮膚が薄く柔らかいためイボができやすいです。

また、肌の乾燥によって摩擦が起こりやすくなるので、しっかりと保湿することも重要です。

首イボの原因は紫外線

紫外線によって受けた肌のダメージも首イボの原因となります。

紫外線対策に日焼け止めは塗っているけど、顔しか縫っていないという女性も多いですよね。また、冬でも晴れている紫外線を浴びていることになるので首もダメージは受けてしまっています。

首イボの原因はウイルス

首イボの原因のほとんどは老化によりできてしまう『老人性イボ』ですが、ごくまれに『ウイルス性イボ』の可能性もあります。

ウイルスのイボは小さな傷口から「ヒトパピローマウイルス」という感染性ウイルスが入り込むことでできてしまいます。

指や足の裏にできてしまうことが多いのですが、お風呂感染することもあるので首にできてしまうこともあります。

首イボの原因:こんな人にできやすい

首イボは老化、摩擦、紫外線、ウイルスが原因で起こります。また、首イボができやすい体質というのもあります。

首イボの原因は肥満

肥満の方は首イボができやすいです。肥満は肌のたるみによる摩擦により首イボにつながります。

肥満の場合、新陳代謝が悪くなり、細胞のターンオーバーの乱れによって細胞・角層が残ってしまい、イボになってしまいます。

首イボの原因は妊娠中

妊娠中の女性はホルモンバランスの変化によって首イボができやすくなってしまいます。

例えば、妊娠中は敏感な状態で、肌へのダメージを直接受けてしまうので、シミやイボができやすいです。

首イボの対策:できてしまったらどうする?

『老人性イボ』の場合は色々対処法がありますが、『ウイルス性イボ』はしっかりとした治療が必要になります。

今回は『老人性イボ』の対処法なので、『ウイルス性イボ』の場合はこちらの記事をご覧ください。

首イボ対策:病院に行く

病院に行くことがもっとも即効性が高い対処法になります。できるだけ早く治したいという方におすすめの対処法です。

病院では、『液体窒素による凍結療法』『炭酸ガスレーザーによる治療』『電気焼灼治療(電気メス)による切除術』『外科的切除術』の4つの首イボ除去方法があります。

ただ、治療中は痛みがあったり、値段もそんなに安くはないので、できるだけ早く治したいという方以外にはおすすめできません。

首イボ対策:首イボクリームを塗る

「すぐにではなくていいから自宅で簡単に治したい」という方には首イボクリームをおすすめします。首イボに効く成分が配合されている首イボクリームを選びましょう。

首イボに効く成分①ヨクイニン

ヨクイニンはハトムギの皮をむいた種子のことで生薬の一つです。

日本ではハトムギ茶に含まれていたり、化粧品にも配合されることもあります。

ヨクイニンは免疫細胞を活性化し、抗腫瘍作用や抗炎症作用をもたらすので、ウイルス性のイボを除去する効果が期待できます。

首イボに効く成分②杏仁オイル

杏仁オイル(キョウニンオイル)は杏(アンズ)の種子の核を乾燥させたものが原料です。

スイーツではアンニンと呼ばれていますが、漢方では「キョウニン」と呼びます。

杏仁オイルには、皮膚の酸化を防ぐオレイン酸、硬くなった角質を柔らかくするパルミトレイン酸が含まれているので、『老人性首イボ』を治す効果が期待できます。

ただ、杏仁オイルは『老人性イボ』には効果があり、『ウイルス性首イボ』には効果がないことがわかっています。

首イボに効く成分③ドクダミエキス

どくだみからとれるドクダミエキスには、殺菌作用や抗酸化作用があるので、イボを治す効果が期待できます。

この3つの成分が配合されているおすすめの首イボクリームはシルキースワン。

シルキースワンの詳細はこちら

首イボの予防法:首イボができてしまう前に!

首イボの予防法:保湿をしっかりする

首は皮膚が薄く柔らかいので、ちょっとした刺激でも傷になったり、赤くなったりします。それに加えて肌が乾燥してしまうとより刺激に敏感になってしまうので、首イボ対策にはしっかりと保湿することが重要です。

ボディークリームなどの保湿クリームを塗ることによって、洋服やネックレスなどの肌への摩擦を軽減することができます。

首イボだけでなく、シミ対策にもなるので首を保湿するように心がけましょう。

首イボの予防法:紫外線対策する

紫外線は首イボの原因になるので、紫外線対策に日焼け止めを塗るように心がけましょう。顔に日焼け止めを塗るだけでなく、首にも付けるようにしましょう。

夏は屋外だけではなく、屋内にも紫外線が入り込むこともあるので注意が必要です。また、冬でも天気が良い日は紫外線を吸収してしまいます。

日焼け止めをまんべんなく塗って、紫外線ケアしましょう。

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